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10月, 2013の投稿を表示しています

2013年 関西私塾の会 中学・高校の進学個別相談会のご案内

今日志望校が受験校に! 第4回京都山城進学個別相談会(10月27日・日曜日) 第19回私学個別相談会     (11月4日・振替休日) 私学の先生があなたのために
合格へのアドバイスをしてくれます! 入場無料!どなた様も参加できます! 模擬テストの成績、通知表の成績を持参して下さい。くわしく聞けます!
第4回京都山城進学個別相談会日 時2013年10月27日(日)       午後2時~4時30分 ●場 所けいはんなプラザホテル 無料駐車券をお渡しします。
入退場自由:上記時間帯にご自由にご来場下さい。

●参加校
京都の学校
大谷(中学・高校 共学)                  華頂女子(中学・高校 女子) 
京都外大西(高校 共学)                   京都学園(中学・高校 共学) 
京都光華(中学・高校 女子)                 京都廣学館(高校 共学)
京都産業大学附属(中学・高校 共学)      京都女子(中学・高校 女子) 
京都精華女子(中学・高校 女子)           京都成章(高校 共学) 
京都聖母学院(中学・高校 女子)    京都橘(中学・高校 共学)
京都西山(高校 女子)           京都文教(中学・高校 共学)
同志社(中学・高校 共学)同志社国際(中学・高校 共学)
同志社女子(中学・高校 女子) 東山(中学・高校 男子) 
平安女学院(中学・高校 女子)              洛南(中学・高校 共学) 
立命館宇治(中学・高校 共学)            龍谷大学付属(中学・高校 共学)
大阪の学校
上宮(中学・高校 共学)                      大阪桐蔭(中学・高校 共学)
近畿大学附属(中学・高校)                  清風(中学・高校 男子)  
同志社香里(中学・高校 共学)
奈良の学校
育英西(中学・高校 女子)                    帝塚山(中学・高校 併学) 
奈良育英(中学・高校 共学)                  奈良学園(中学・高校 共学) 
奈良学園登美ヶ丘(中学 共学)              奈良大学附属(高校 共学)
西大和学園(中学・高校 共学)

第18回私学個別相談会
日 時2013年11月4日(振替休日)       午後2時~5時 ●場…

ストーリーのある塾説

10月2日は京都廣学館高校の塾対象説明会。

すでに6月にも説明会はあったが、今回は来年度募集に向けてより具体的な説明がその内容。

今は普通に塾説をされているが少し前までは言葉は適切ではないかも知れないが、おっかなびっくりの塾説。自信がなかったのか「何人の塾の先生方に来てもらえるでしょうか?」と心配が先に立つ状況だった。今では参加者も多く、拍手も起こる。

確かに塾に対して開国が遅れた学校の一つではある。遅れた分、塾の扱い方を知らなかったのだろう。

同じ山城の地にあって近い学校ではあるが「南京都高校」のことはほとんど知らなかった。知っていることと言えば塾を相手にしていない「底辺校」(失礼)ということぐらい。

8年前に校長が弊学園にお越しになったときに、あまりにも学校の内部が分からないので「南京都はブラックボックスである」と今にして思えば失礼極まりないたとえ(でも的確だなぁ)を言ってしまった。

言われた方にしたら相当気にされたようで、それ以降学校を知ってもらおうと広報活動に力を入れられたようだ。広報活動に力を入れると今度は中身も充実させなければならない。底辺校から「大学進学を目指せるやりなおし校」への変化は、ブラックボックスのふたが少し開いた時点で必然的なものであったのかも知れない。

説明会での学校説明の部分は学校が大きく変化していく状況をブラックボックスが開いていく様子にたとえ、ストーリー仕立てで説明が進む。ごていねいにも「8年前に大住学園の吉川先生からブラックボックスと指摘され…」との説明まで付いていた。

ブラックボックス発言以来廣学館の先生とはよくお話をさせて頂くようになった。この学校の変化をパワーポイントの画面を見ながら振り返れば、私のイヤミも少しは役にたつことがあるのかなとうれしくなった。

スクリーンに映る生徒は皆のびのびと楽しそうに見える。私も少しはカメラを扱うので分かるのだが、やらせはすぐに写真に現れる。それと楽しい写真は撮影者が楽しくないと撮れないし、あたたかい写真は撮影者の心があたたかくないと撮れない。パワーポイントのスライドを見て先生達の生徒への愛情がよくわかり、また生徒達も先生達を信頼していることがよく理解できた。

最後はブラックボックスが透明のガラス箱に替わっていた。中身は元気で明るくきらきら輝く生徒達。これはもう宝石箱です。

塾関係者の皆様へ

関西私塾の会20周年特別セミナーのご案内 「どうなるこれからの京都の高校教育!」
20周年特別セミナーを下記の通り企画致しましたので、ご案内致します。 参加費は無料です。オープンセミナー形式ですので塾の先生であればどなた様も
参加出来ます。 塾業界初めての企画です。ぜひともご参加下さい
1.趣旨・目的     2014年実施の公立高校の入試改革の狙いとその影響につき、京都府教育委員会、
       府立高等学校、私立高等学校、模擬テスト会社の4者から話しを伺い、理解を深める。 2.内容   (1) 2014年度より実施される公立高校入試制度に関し、まず京都府教育委員会より
         その狙いと公立高等学校教育の中短期ビジョンについて説明。
  (2) 公立高等学校がそれを受けて実際どのように教育実践されるのかを説明。

 (3)  私立学校からは併設中学校も含め、どのように対応していくのか、各校の取り組み
         や、また私学全体としての取り組みについて説明。

  (4)  模擬テスト会社からは来年度の受験者の志願動向につき予測をしてもらい、入試へ
         の影響につき説明。

3.日時
  2013年10月29日(火) 午前10時~12時30分頃
                               (受付 午前9時30分開始)
4.場所
  キャンパス・プラザ 京都 4階 第2会議室
             (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

5.参加費 無料

6.申込み方法
  e-mail:   osumi-gakuencho@nifty.com
  に①塾名  ②代表者氏名  ③参加者氏名(全員) ④ご住所・電話番号をご記入
    の上送信して下さい。

  またFAX(075-971-0250)に上記内容をご記入の上、お申し込み下さい。

  10月11日実施の中高進学研究会の総会でも申込用紙を配布する予定です。


来年度より実施される公立高校入試対策の一助になれば幸いです。
                                        関西私塾の会
                                           会長 吉川博史