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塾関係者の皆様へ

関西私塾の会20周年特別セミナーのご案内
「どうなるこれからの京都の高校教育!」

20周年特別セミナーを下記の通り企画致しましたので、ご案内致します。
参加費は無料です。オープンセミナー形式ですので塾の先生であればどなた様も
参加出来ます。
塾業界初めての企画です。ぜひともご参加下さい

1.趣旨・目的
    2014年実施の公立高校の入試改革の狙いとその影響につき、京都府教育委員会、
       府立高等学校、私立高等学校、模擬テスト会社の4者から話しを伺い、理解を深める。
2.内容
  (1) 2014年度より実施される公立高校入試制度に関し、まず京都府教育委員会より
         その狙いと公立高等学校教育の中短期ビジョンについて説明。

  (2) 公立高等学校がそれを受けて実際どのように教育実践されるのかを説明。

 (3)  私立学校からは併設中学校も含め、どのように対応していくのか、各校の取り組み
         や、また私学全体としての取り組みについて説明。

  (4)  模擬テスト会社からは来年度の受験者の志願動向につき予測をしてもらい、入試へ
         の影響につき説明。

3.日時
  2013年10月29日(火) 午前10時~12時30分頃
                               (受付 午前9時30分開始)
4.場所
  キャンパス・プラザ 京都 4階 第2会議室
             (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)

5.参加費 無料

6.申込み方法
  e-mail:   osumi-gakuencho@nifty.com
  に①塾名  ②代表者氏名  ③参加者氏名(全員) ④ご住所・電話番号をご記入
    の上送信して下さい。

  またFAX(075-971-0250)に上記内容をご記入の上、お申し込み下さい。

  10月11日実施の中高進学研究会の総会でも申込用紙を配布する予定です。


来年度より実施される公立高校入試対策の一助になれば幸いです。
                                        関西私塾の会
                                           会長 吉川博史

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第1順位出願時点で南陽、西城陽、城陽、木津、京都八幡の5校、つまり普通科10校の半数が定員割れ。最終的には南陽、木津、京都八幡の3校が定員割れとなった。南陽の定員割れはわずか4名だがトップ校(この言葉はもはや不適切かもしれませんが)としては悲しい数字だ。今年も城南菱創から南陽への回し合格者が出ている。私は城南菱創は数字上、見かけ上のトップ校だと言っていたが、数年も続けば実質的にもトップ校になってしまったかもしれない。
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