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速報! 春恒例、2018年山城通学圏公立高校中期選抜結果!


定員割れを起こしていない南陽に城南菱創から回し合格!
南陽、ついに2番手校に転落か! 

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速報、春恒例、2020年山城通学圏法律高校中期選抜結果

ご無沙汰しています。 春恒例山城通学圏公立高校普通科中期選抜結果です。 なんと10校中6校が定員割れ。京都八幡にいたっては90名の募集定員に対し第1順位希望者がわずか3名、最終合格者は城南菱創からの回し合格1名を加えても4名の合格者。86名の定員割れとなる。 2020年度の京都府南部私立高等学校33校の初年度の授業料・入学金・その他の納付金平均金額は868,558円なので京都八幡は7,500万円の収入減となり、私立ならば管理職の責任が問われるレベル。先生は皆さん熱心なんですがねぇ。 私学から受験生を取り戻す努力は必要だが、もはや構造的な問題になっているような気がする。簡単な話公立高校の定員が多すぎる。個々の学校に適正規模というものがあるならば学校数が多すぎるということ。しかし学校の統廃合は複雑微妙なパワーバランスの中での闘争となり、そう簡単にはいかない。定員減でさえも府会議員の選挙の年には実施されない、というのが都市伝説。 で抜本的な改革はないままにしばらくはこのままか。私企業じゃないのでつぶれませんものね。 城南菱創から南陽への回し合格はここ数年2,3名でしたがついに2桁になってしまいました。勝負ありです。働き方改革でしか校長の顔が見えない学校というのもいかがなものでしょうか?定員割れ防止に来年も定員を減らすのでしょうか…

速報!春恒例、2019年山城通学圏公立高校中期選抜結果

春恒例、山城通学圏普通科中期選抜回し合格相関表です。 第1順位出願時点で南陽、西城陽、城陽、木津、京都八幡の5校、つまり普通科10校の半数が定員割れ。最終的には南陽、木津、京都八幡の3校が定員割れとなった。南陽の定員割れはわずか4名だがトップ校(この言葉はもはや不適切かもしれませんが)としては悲しい数字だ。今年も城南菱創から南陽への回し合格者が出ている。私は城南菱創は数字上、見かけ上のトップ校だと言っていたが、数年も続けば実質的にもトップ校になってしまったかもしれない。 それにしても木津(30名)、京都八幡(56名)の定員割れはもう悲惨(失礼)と言うしかない。学校説明会や授業見学などでも先生方みなさん一生懸命で悪い印象はないのですが、なぜか集まらない。 京都八幡の合格発表はこの4名だけです。 あまりにもサミシイ。 一つには私学指向が今年は特に強かったかなと思う。地元の中学校も私立進学者が多かったようだ。楽しい学校生活、指定校の多さ、修学支援金の後押し。この3点セットで攻めてこられると特徴のない平凡な公立はちょっとつらいでしょうか。 それともそもそもが公立の定員が多すぎるのかもしれない。どこかの学校に受験者が偏れば即他校が定員割れを起こす宿命。そして今年はとくに地方統一選挙の年。業界の噂では選挙の年には公立は不合格者を出すなとの暗黙のルールががあるらしい。あくまでも噂ですよ。 まあなんだかんだで今年の受験はこれでおしまい。 うちの学園生はおかげさまで中期選抜は全員第1順位で合格。南陽受験者も定員割れでなくても当然合格できるだけの高得点で合格してました。名誉のために一言。

働き方改革

7月7日(日)開催予定の「中学・高校進学個別相談会」に向けて、現在参加不参加の回答を待っている。 過去1校の例を除いて欠席の返事が帰ってきたことはなかった。しかし昨年は奈良女子大学附属が不参加、今年は南陽高校・同附属中学から不参加の返事。理由は両校とも働き方改革により教員を回すことができないとのこと。確かにこのご時世、そうかもしれない。最強の理由だ。 私学もこの働き方改革のせいでいろいろ大変らしい。現在の働き方改革以前に労働基準局からいろいろ指導が入ったとの噂も聞いている。私学の売りの「面倒見の良さ」というものが結局は生徒との時間の関わり方の長さ、多さであったとするならば、大きな転換を迫られることになる。つまり量から質へ。 でもことはそう単純ではない。「時機を逸する」ということが起こりはしないか。生身の子供を教えていていまこの時機にしかできないこと、この時機にこそやってあげるべきことというものが必ず出てくる。時間制限内でというものとは相いれない。 でもこれこそが改革者からすれば昭和の古い発想と言うのだろう。 南陽は限られた先生の時間を生徒指導に回したいという理由で募集活動の方を控えたいのだろう。それはそれで正しい理由だ。働かせすぎて過労死でも出れば校長の責任は重い。でも今年定員割れしてますやん。もう少し柔軟な発想はできないのでしょうか、と思ってしまう。 まっ、私は親方なんでどんなに働こうが自己責任。ある意味気が楽です。