2013年3月28日木曜日

やるならやり過ぎぐらいがちょうどいい

ただ今春期講習の真っ最中。今年は中学受験コースの入園者が多く、満席のクラスも出て、心苦しいがお断りをしている状況。したがって講習もにぎやかな状況。4年、5年は新人園生も多く、学習内容を分かりやすく教えることはもちろんのこと、授業の聞き方、ノートの取り方、家庭学習の仕方という受験生としてのしつけ面も大事な仕事。毎年春期講習が終わればずいぶんと中学受験コース生らしくなる。


格調高く式辞を読み上げる森山校長

先日は大阪桐蔭高等学校の30周年記念式典、新築なった体育館(大阪桐蔭アリーナ)のお披露目を兼ねた祝賀パーティーに来賓として参加させて頂いた。市会議員や公立、私立高校校長と同等の席順に座らせて頂く。ここは昔から塾に偏見がなかったです。

校長式辞では学校創立時から進学校として評価を得るまでの様々な苦労、そして全国有数の進学校となった現状報告、未来に向けてのさらなる発展の決意を述べられる。

元々は第2次ベビーブームの生徒急増期対策として5年を期限に作られた学校。それが今春入試では京大合格者が60名を超す進学校となり、また硬式野球部やブラスバンド部、他多くのクラブが全国レベルで活躍している。校長式辞を聞きながらその歴史にあらためて感心した。

大阪桐蔭アリーナ外観

記念式典の後は新築体育館での祝賀会。その体育館だが体育館なんてものじゃなく「ホール」!外観は校舎と同じデザインで、庶民がこれぞヨーロピアン、アカデミックと思うであろう分かりやすいデザイン。体育館なんて鉄骨むき出しの実用的なものが相場だろうが、ちゃんと内装があり回りには常設の観客席もある。多分ブラスバンド部の演奏会もここで行われるのだろう。


ステージ上にはブラスバンド部が待機

パーティーも豪華なもの。ホテルの立食パーティーがそのまま引っ越してきたような贅沢さ。学校での開催なのでお酒は出ないのかなと思っていたが、「祝いの席ですから」と準備されている。それもなんとプレミアムモルツ!こんなとこまで見栄が、あっ違う、気配りが。ありがたく多めにいただく。

アトラクションとしてブラスバンド部の演奏があった。いつ聞いてもすばらしい。それと元タカラジェンヌの花城アリアさんが歌を披露。ウェストサイド物語のトゥナイト等数曲を熱唱。

タカラジェンヌが華を添える。
プロの高音は素晴らしい!
プレミアムモルツ!
こんなんまで撮るか!
パーティーに華を添えるが「ちょっとやり過ぎじゃないの」と思うところもある。でも、この「やり過ぎじゃないの」こそが大阪桐蔭の発展の原動力。「やり過ぎ」と批判してもほめ言葉にしか聞こえないだろう。


今春の入学式はこのアリーナを使って挙行される。新入学生、保護者「これぞ私学!」と満足されること間違いなし。来年度入試に向けての入試説明会も開催されるはず。また偏差値が上がりますな。

校門を出れば最近マスコミに頻繁に出てくる大阪産大の本部の本部棟が前にそびえる。大阪桐蔭、何かと話題の多い学校です。




2013年1月29日火曜日

嬉しいけどうるうるです。


高1、高2の在校生。ずいぶんと大きな学校になりました。
ざわつくこともなくみんなきちんとしていました。さすがです。

26日土曜日は大阪桐蔭高校の卒業式に来賓として出席。年々規模が大きくなり会場の体育館は卒業生、保護者、在校生で山盛り状態。

ちょっとした手違いで来賓席に保護者が座っている。すでに空席はなく移動も頼めない状況。我々の方が2階席へ移動する。2階席と言っても通路の様なところに急遽パイプ椅子を並べただけ。ちょっと寒かった。

しかしこの場所が特等席!なんとあの阪神タイガース入団の藤浪晋太郎選手の真ん前、じゃなくて真上。式の間中ずっと藤浪選手の頭が見えていた。彼、お行儀良かったですよ。テレビのインタビューなんか見ていてもきちんと答えているし、賢いんでしょうね。

表彰される藤浪選手。意地悪く言えば分業制の文武両道
ですが、学校の活力であることは確かです。

式では正式な名前は忘れたが「桐蔭特別名誉賞」的なものを受賞していました。壇上には取材陣がカメラを構えて待機。藤浪選手の一つ一つの動作に合わせてまばゆいばかりにフラッシュが焚かれる。保護者席も同様。同級生に有名人!いい思い出になるでしょう。

卒業生答辞は双子の女の子が交代しながら。「まだお嫁に行く訳じゃないけど、お父さん、お母さん本当にありがとう……。お父さん、仕事で忙しくて一緒にいる時間は少なかったけど毎日電話をくれましたね……」と親に対する感謝の言葉を述べたときにあちこちからすすり泣きが聞こえた。壇上の森山校長もハンカチで涙をぬぐっている。はい、私もうるうるでした。


ところでなんとこの双子さん(のどかさん、ほのかさん)、阪神の川藤OB会長の子どもさんなんですね。ネットのニュースで初めて知りました。お父さん本人も会場に来ていたらしいです。藤浪、川藤。なんか阪神デーみたいな感じ。
式を終えて仲間とほっとした藤浪選手。(右上)
本当に普通の高校生でした。

通路席で冷えたので式終了後即おトイレに。なんとそこに藤浪選手。頭一つ分身長が高い。思わず「頑張ってください!」と声をかけてしまった。少し驚いたようだが嫌な顔もせずに「はい。」とうなずく。何か普通の高校生。あまり野球には詳しくないが、応援してあげたいなと思ってしまった。

今年藤浪選手が好成績を上げれば、私のトイレでの一言が励みになったかも知れない、なんてことはないだろう。

 
その、大阪桐蔭中学英数選抜に合格!
本人はもちろん親として嬉しい一時でしょう。
気づけばお母様の身長を超えています。
塾に帰れば中学受験の合格のお礼に受験生本人と保護者がおこしになられた。本当に嬉しいひとときではあるが、同時にほぼ毎日付き合ってきた塾生との別れでもある。寂しいな。式典はないが我が学園の卒業式でもある。相手は気づいてないが実はうるうるなんです。

2013年1月17日木曜日

何でもやります!

中学入試も残すところあと1日。一生懸命やったつもりだが、もっとやってあげられなかったのかと最後の授業のときにはいつも思う。しかしそんなことを言っても仕方がない。後は受験生諸君に任せるしかない。

最後の授業が終了したときにはいつも握手で送り出す。一人ずつ大きさと温かさの違う手を握れば、一人ずつの苦労と頑張りが思い出されて、涙が出そうになる。いろんな事があったよねー。

昨日は実技科目の練習をした。国立教育大学附属中学は実技科目を入試に入れているところがある。奈良女子大学附属中等教育学校は数年前に、ネタが尽きたし点差が出ないと言うことで中止したが、京都、大阪の教育大附属はしっかり実技科目が残っている。入試科目からはずせば担当科目の先生から「軽く見ないで!」とのクレームでもでるのかな。

それはともかく、今年も受験者がいるので私がデッサンを教える。

絵をちゃんと習ったことはないが、小学校の頃からなんやかんやと作品は入選していた。従って小学生レベルの指導はできる。でも小学校でちゃんとデッサンなんか教えていないのに何で出すかなぁー?中学に入ってから教えてあげればいいやん。

右の写真は私の描いたお手本。笑うなかれ!昨年はちゃんと京都教育大学附属中学にとおしましたぞ。

2012年12月13日木曜日

春夏連覇!バンザーイ!

今日(12日)は用事があって大阪桐蔭中学高等学校へ行った。校長室へ通してもらう。

校長の森山先生とはもう20数年のお付き合い。まだそれほど有名じゃなく規模も小さかった頃からこの学校を見てきた。

17年前に中学校ができたとき、五ツ木・駸々堂の目標偏差値はそれほど高くなかった。必ず伸びる学校と当時の保護者に薦めたが、あまり信じてもらえず、「吉川先生に大阪桐蔭薦められたらおしまいよ。」とまで言われてしまった。

確かに私が期待したよりは少しだけ時間がかかった気がするが、今では受験雑誌、週刊誌に頻繁に取り上げられる有名進学校。昔のことを思い出しながら、プロとしての予想は当たったなと自画自賛。

広く立派な校長室に数々の優勝旗が飾ってある。その中でも一際目立つのが、いや目立つように飾ってあるのが高校野球の優勝旗。紫紺の春の選抜、深紅の夏の大会の大優勝旗が大空を飛ぶ鳥の翼のようにディスプレイしてあった。

「2本一緒にあるのは珍しいやろ。」と校長のお言葉。そりゃそうだ。春夏連覇は桐蔭を入れて7校しかない。本物を見るのさえ初めて。思っていたより大きいしすごい重厚感。
これを手にした歴代の高校球児達の感動を思えば、とてつもないものが目の前にあるのだと私も感動した。

「吉川先生、携帯で写真とったるわ。そこに立ち!万歳したら!」と校長先生自らがシャッターをきる。教育界の重鎮にこんな事をしてもらうとは恐縮至極。

大優勝旗2本と一緒の貴重な写真でもあるが、森山校長自らが撮ってくれた写真として、私には記念すべきものになった。こんなことしていただけるのも長年の付き合いがあるからこそか。

すでにラグビー部も全国大会出場が決まっている。さてもう一本優勝旗が増えるかな。

2012年11月27日火曜日

座談会司会

気づけば(実はずっと気づいていましたが)あっという間に2ヶ月ブログを更新していなかった。山城、京都タワーの個別相談会で本当に忙しかった。でも両相談会とも盛況でやれやれ。

山城の相談会では当学園の保護者ではないがこのブログの読者から声をかけて頂いた。塾対象説明会についての私のコメントを読んでわが子の学校選びの参考にされているらしい。塾対象説明会の良し悪しと学校の評価は本来別の物ではあるが、やはり個別相談会で感じたものと私の塾説評価と一致するらしい。少しは役に立っているのかな?

25日、日曜日は、大手まではいかないが、結構な数の塾生を集めている塾の先生方の座談会の司会として出席した。塾業界紙の1月号の巻頭の記事になるらしい。題して「正攻法で成功する。」

出席された先生方は京都、神戸、和歌山の塾長。フランチャイズとかではなく地域の塾として頑張っておられる。昨今低価格路線のフランチャイズ個別指導塾が増えているが、経営先にありきで教務内容はお寒い限り。いや、そんな中でもいい先生はいるでしょう、じゃなくていい先生は「こんなはずじゃなかった」と辞めているような状況。そんなことでは塾業界全体の社会的信用が落ちてしまうと、平均60歳を超えた先生方が業界、後輩達にもの申すと言う企画。塾の先生はまず教育者でありスペシャリストとして自覚と矜持を持て。そうすれば儲けは後から付いてくる、との流れだった。

普段はペラペラ自説を述べる私だがこの日だけは司会者として進行に徹する。ちょっと欲求不満だが、私より器の大きい先生方、じっくり話しを聞かせて頂いた。関心のある方は「塾ジャーナル」1月号をどうぞ。

座談会の会場になったのが近衛家にゆかりのある「京四季」という料亭。座談会の後に食事会。市内のど真ん中にあるが、そこだけゆっくりとした静かな時間が流れる。居酒屋が性に合っている私としては贅沢すぎるがこれも話の種かとおいしくいただいた、て言うか司会したのに代金自腹というのもなんだかなぁー。やはり安い居酒屋で酒飲みながらオレにもしゃべらせろがよかったな。

2012年10月1日月曜日

関西私塾の会主催:2012年個別相談会


今日志望校が受験校に!

第3回京都山城進学個別相談会(10月28日・日曜日)
第18回私学個別相談会     (11月4日・日曜日)

私学の先生があなたのために合格へのアドバイスをしてくれます!
入場無料!どなた様も参加できます!
模擬テストの成績、通知表の成績を持参して下さい。くわしく聞けます!

第3回京都山城進学個別相談会
日 時2012年10月28日(日)
      午後2時~4時30分
      無料駐車券をお渡しします。

入退場自由上記時間帯にご自由にご来場下さい。


●参加校
京都の学校
大谷(中学・高校 共学)                  華頂女子(中学・高校 女子) 
京都外大西(高校 共学)                   京都学園(中学・高校 共学) 
京都光華(中学・高校 女子)                 京都廣学館(現南京都)(高校 共学)
京都産業大学附属(中学・高校 共学)      京都女子(中学・高校 女子) 
京都精華女子(中学・高校 女子)           京都成章(高校 共学) 
京都橘(中学・高校 共学)                     京都西山(高校 女子)
京都文教(中学・高校 共学)                  京都両洋(高校 共学) 
京都聖母学院(中学・高校 女子)            同志社(中学・高校 共学) 
同志社国際(中学・高校 共学)              同志社女子(中学・高校 女子)
花園(中学・高校 共学)                        東山(中学・高校 男子) 
平安女学院(中学・高校 女子)              洛南(中学・高校 共学) 
立命館宇治(中学・高校 共学)            龍谷大学付属(中学・高校 共学) 
大阪の学校
上宮(中学・高校 共学)                      大阪桐蔭(中学・高校 共学)
近畿大学附属(中学・高校)                  清風(中学・高校 男子)  
同志社香里(中学・高校 共学)
奈良の学校
育英西(中学・高校 女子)                    帝塚山(中学・高校 併学) 
奈良育英(中学・高校 共学)                  奈良学園(中学・高校 共学) 
奈良学園登美ヶ丘(中学 共学)              奈良大学附属(高校 共学)
西大和学園(中学男子・高校共学)

第18回私学個別相談会
日 時2012年11月4日(日)
      午後2時~5時
場 所京都タワーホテル
      京都駅前!とても便利です。

入退場自由上記時間帯にご自由にご来場下さい。

●参加校
京都の学校
大谷(中学・高校 共学)                         華頂女子(中学・高校 女子) 
京都外大西(高校 共学)                          京都学園(中学・高校 共学) 
京都光華(中学・高校 女子)              京都廣学館(現南京都)(高校 共学) 
京都産業大学附属(中学・高校 共学)    京都精華女子(中学・高校 女子) 
京都成章(高校 共学)                           京都橘(中学・高校 共学)
京都西山(高校 女子)                           京都文教(中学・高校 共学) 
京都明徳(高校 共学)                             京都両洋(高校 共学)
京都聖母学院(中学・高校 女子)               同志社(中学・高校 共学)
同志社女子(中学・高校 女子)             花園(中学・高校 共学) 
東山(中学・高校 男子)          平安女学院(中学・高校 女子) 
屋久島おおぞら(高校 単位制 共学)  洛陽総合(高校 共学)
立命館(中学・高校 共学)                     立命館宇治(中学・高校 共学)
龍谷大学付属(中学・高校 共学)
大阪の学校
大阪薫英女学院(中学・高校 女子)     大阪国際大和田(中学・高校 共学)
大阪産業大学附属(中学・高校 共学) 大阪聖母女学院(中学・高校 女子)
大阪青凌(中学・高校 共学)                 大阪桐蔭(中学・高校 共学) 
開明(中学・高校 共学)                           関西大倉(中学・高校 共学) 
常翔啓光学園(中学・高校 共学)         同志社香里(中学・高校 共学)
早稲田摂陵(中学・高校 共学) 
奈良の学校
帝塚山(中学・高校 併学)        奈良学園(中学・高校 共学) 
西大和学園(中学男子・高校共学)
滋賀の学校
立命館守山
高知の学校
土佐塾(中学・高校 共学)
石川の学校
日本航空(高校 共学)

2012年9月27日木曜日

またも勝ち組の予感

26日は龍谷大学付属平安中学・高等学校の第2回塾対象説明会に出かける。塾対象説明会も終盤戦。9月初旬、中旬の短期決戦となってしまって下旬から10月は極端に少なくなってしまう。早いほうがいいのか、隙間を狙うのか?塾生募集のチラシを打つ時期に通じるものがある。

結論、印象に残る説明会はいつやっても印象に残る。ダメな説明会はいつやっても同じ。これは自戒の言葉。

週に一度「仏参」の行われる講堂
さて、今日の説明会。私としては印象に残った。どこが?宗教校がきちんと宗教の話しをしたこと。当たり前かも知れないことが実は当たり前でないのが現状。「宗教の話ししたら生徒集まりませんやん!」と平気で話す募集の先生もいる。でも「宗教校が宗教を語らずして存在理由があるのか?」が私の持論。そして公立は「進学校」になり得ても「宗教校」にだけはなれない。私学の宗教校にはもともとアドバンテージがあるのだ。それを募集の障害と考える発想はいかがなものか。

春の説明会同様、法衣を着た今年新任の校長が「宗門校」としての存在理由、理念、目指すところを難解な宗教的用語を用いることなく分かりやすく説明される。「宗教の対極にある人間」と人から誤解される私が解釈できる事ではないかも知れないが、自分の命を大事にし、よって人の命も大事にするということが平安の教育の根本かと理解した。

世の中またイジメ問題が浮上してきている。事はそう単純でないかも知れないが、自分を大事にし相手も大事に思う心があればイジメはなくなると思うのだが。そしてそんな社会状況の中、宗教校に期待する保護者も出てきている。一層宗教校の出番だろう。

さて実際の教育内容だが、「教育改革」と銘打って、従来の指導方法の見直しがはかられている。端的に言えば「龍谷大学付属バブル人気」からの脱却であろう。高校特進コースである「プログレス」、そして中学からの入学生の大学進学実績がイマイチなのは塾業界では定説。この部分の強化なくしてはいつまでも進学校としては評価されない。龍大保険が賞味期限切れとなれば平安の存続がアブナイ。そんな事先刻ご承知で、改革改革と唱えていたがちっとも内実を伴わなかったのが「旧教育改革」。

フェンシングの北京オリンピック
銀メダリスト太田選手が母校に
寄贈したユニフォーム。クラブ
活動の盛んな学校でもある。
しかし今年はやり手新任校長補佐が具体的な手法、現実的な数値目標を掲げレベルアップを目指す。裏付けのない数値目標、高すぎる数値目標は聞こえもいいし、失敗したときに「やはり無理でした」「そりゃそうだろう」と言い訳にさえ使える便利な数字。しかし精査した現実的な数値目標は言い訳のきかない厳しい数値である。あえてそれを示したことに、新任校長補佐の現状打開へのリアルな意欲を感じる。

説明の中では、自校の話しだけではなく、データを示しながら「公立より私学の方が学力は伸びています」「私学ですから落ちこぼれは出しません」と私学全体の事も話される。そう、これは大事なことです。たとえ平安に縁がなくっても、私学全体に対する信頼は伝えられますからね。他の私学の先生も、説明会には付け加えられたらどうですか。私学に追い風の吹く今こそ、私学が一丸とならないと。

話し平安に戻って、先日行われたオープンスクールでは1000名を超える参加者があった模様。そして塾対象説明会も170名を超す参加者で昨年よりは多い。すでに「教育改革」の効果が出てきているのかな。






春恒例2026年山城通学圏普通科中期選抜相関表

  2029年からは公立の入試制度が大きく変わり中期選抜がなくなるので、この相関表も今年で最後か? とは言え、新しくできる前期選抜の「共通枠」、というのが、従来の中期選抜のシステムを踏襲しているようなのでこの相関表はまだ続けられるかな。 でも出願方法が私立の様にオンライン出願にな...