2012年2月21日火曜日

「とりあえずビール」、じゃあるまいし

ただ今新年度募集の真っ最中。今年はなぜか中学受験コースの申し込みが多い。塾は初めてという方のほうがもちろん多いが、今までになく他塾からの転籍者が増えている。

ご存じの方もあると思うが、松井山手界隈は塾銀座(「~銀座」。この表現ももはや死語か)状態。京都の二大大手さんもしっかりと出店されている。悲しいかな大手が来れば「とりあえず」はそちらへと流れができる。しばらくすれば、「なぁーんだ」で、また私たちの様な地域の塾へと流れが戻ってくる。

でもこの間が辛いんですよねー。

転塾はやはり大きな決断になるので、最初は重い雰囲気で相談が始まる。しかし、「今、お子様はこんな状態になっていますよ。」、「このままではこんな状況になりますよ。」と、今までの経験からの判断をを正直に述べさせて頂いたら、保護者の不安とぴったりと一致したようで、そこから後は在塾生の保護者面談のように話が進む。いや堰をを切ったように話をされると言った方がいいかもしれない。

どうも保護者のお話をお伺いする機会も少なかったようだ。中学受験って親にも結構ストレスがかかるのに、それはないでしょと私は思う。

あまり書き続ければ営業的ネガティブキャンペーンになってはしたないので(もうすでにはしたないか!)この辺にしておくが、年度替わりのこの時期不安に思っている保護者は結構いらっしゃるでしょうね。

ちなみに当学園から他塾へ行った塾生はいません。やはりはしたないか。

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